会社に関するご質問

  • 上場したのはいつですか。

    2018年12月21日に東京証券取引所マザーズ市場及び福岡証券取引所Q-Board市場に上場し、2022年4月からプライム市場、福岡市場に上場しております。

  • 会社の設立はいつですか。

    創業は、1999年7月5日です。

  • 社名の由来を教えてください。

    もっと愛情を・・・もっと安心を・・・「手の」ぬくもりまでも伝えたいという熱い想いを、
    「テノ」と「.」に込め、社名「テノ.」としております。
    なお、「.」は「・」ではありません。貢献したいというたくさんの想いがつまっており、かつ利用者へ寄り添ったサービスの提供を行うため、「・」は下へそして「テノ」へ自然と寄っていき「.」となりました。

  • 事業セグメントを教えてください。

    3つのセグメントから構成されております。
    ①公的保育事業、②受託保育事業、③その他でございます。

  • セグメント別の売上高比率を教えてください。

    公的保育事業が約65%

    受託保育事業が約30%

    その他が約5%です。

  • 事業内容について教えてください。

    当社グループは、純粋持株会社である当社、連結子会社の株式会社テノ.コーポレーション、連結子会社の株式 会社テノ.サポート及び連結子会社のオフィス・パレット株式会社により構成されており、株式会社テノ.コーポ レーションとオフィス・パレット株式会社が主に公的保育事業における公的保育所の運営、株式会社テノ.サポートが受託保育事業における受託保育所の運営のほか、その他の幼稚園や保育所に対する保育人材の派遣、ベビー シッターサービスの提供、ハウスサービスの提供、テノスクール(tenoSCHOOL)の運営、認可外保育所の運営、小規模認可保育所(事業所内保育事業)の運営、介護施設(デイサービス)の運営、結構相談所事業「テノマリ」の 運営等を行っております。

  • 運営施設数を教えてください。

    2021年12月末時点の運営施設数は、
    公的保育事業:64施設 (認可保育所45施設、小規模認 可保育所19施設)
    受託保育事業:218施設 (受託保育所130施設、学童保育所56施設、わいわい広場32施 設)
    その他:7施設(認可外保育所4施設、小規模認可保育所(事業所内保育事業)1施設、介護施設 (デイサービス)2施設)
    合計289施設となっています。

  • 会社の特徴を教えてください。

    女性目線であること、役員の半分、従業員の9割が女性です。

    保護者の視点の家庭のワークライフバランスを考えた取り組み

    多用な女性の働き方ができる会社であること。

    また、結婚・保育・介護の3つの事業に取り組んでいることが特徴的だと考えております。

  • 業界動向を教えてください。

    待機児童数は減少傾向ですが、女性の就業率は向上しています。政府も女性の就業率向上のための施策を取っており、当社も女性の就業率をあげていくためのさまざまなサービスに取り組んでいます。

決算・業績・IRに関するご質問

  • 次の決算発表はいつですか。

    当社は四半期ごとに決算発表を行っています。
    発表のスケジュールは以下の通りです。 

     

     第1四半期:5月上旬 
     第2四半期:8月上旬 
     第3四半期:11月上旬 
     通期本決算:2月上旬  

     

  • 新年度の業績予想を教えてください。

    2022年12月期は、売上高12,500百万円(対前期比9.1% 増)、営業利益477百万円(同2.0%増)、経常利益459,000千円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益257百万円(同8.4%増)を予想しております。

  • 中長期の経営計画を教えてください。

    当社は、中期経営計画と長期ビジョン「teno VISION 2030」を掲げており、最終年度である2030年12月期においては、連結売上高500億円(4割を保育関連事業、6割を介護・その他事業)を計画しています。


    連結数値目標 (単位:百万円) は、
    2021年12月期:売 上 高 11,454(実績)
    2022年12月期:売 上 高 12,500(目標)
    2023年12月期:売 上 高 13,290(目標)
    2024年12月期:売 上 高 14,389(目標)
    2030年12月期:売 上 高 50,000(目標)となっております。

  • 中計の方針を教えてください。

    基本方針といたしましては、
    1 公的保育事業、受託保育事業における事業拡大(M&Aによる事業拡大も含む)
    2 「サービス品質」を追求し、選ばれる施設づくりを行う
    3 人事制度と人材育成制度の一体改革に着手する
    4 新規事業(保育以外の主力事業へ)を立ち上げる(将来への投資として、多くの種まきを行う) 
    5 介護事業における事業拡大に注力し、公的保育事業や受託保育事業に続く柱の事業へ成長させる

    を掲げております。

株式に関するご質問

その他のご質問

  • 直近のトピックスを教えてください。

    直近のトピックスは以下の5つでございます。IRニュースリリースで詳細はご確認ください。

    1)当社初のベンチャー企業投資として2021年11月にPECOFREE社へ出資をしました。PECOFREE社は給食制度のない高校や専門学校の生徒・学生向けに、食べたいお弁当を前日までにスマートフォンで予約注文できるサービスを開発・運営しています。

    2)結婚相談所事業「テノマリ」を開始いたしました。 弊社は創業から一貫して女性のライフステージの支援に取り組んでおり、結婚相談所事業は、女性の大切なライフステージである結婚をサポートする事業です。

    3)東証の再編に伴い2021年11月にプライム市場の選択を行い、2022年1月にプライム市場への移行が決定しました。  

    4)幼稚園と求職者をつなぐ求人サイト「えんぷく!」をスタートしました。幼稚園と求職者を直接繋ぎ、利用者にとっても「スムーズ」で「マイペース」な活動を叶えるサイトです。

    5)AIを活用したマッチング求人サイト「保育のとびら」を開設しました。このサイトは、AIの活用で求職者(保育士)と園を、より効率的にマッチングさせることができるサイトです。