当社グループは、子どもたちが親の働く職場を訪問し、実際に親の働く姿を見学する教育プログラム・子どもお仕事参観デー(主催:みらいプロジェクト実行委員会)を8月に実施しました。本取り組みは、家庭の基盤を支える親の仕事を間近で見る機会を通じて、子どもたちが夢や仕事といった未来に思いをはせるきっかけを提供することを目的としています。当社グループでは、社員の子育ての状況を共有することが働き方改革の促進につながると考え、参画を決定し、去年に引き続き2回目の開催となりました。

 

当日は、福岡本社に5名、東京本部に1名、保育園に6名の子どもたちが参加しました。

 

本社・本部では全体朝礼への参加や名刺交換体験、体験型業務見学としてのオフィスビンゴなど、さまざまなプログラムに取り組み、時には社員に質問したりしながら、協力してミッションをクリアする姿が印象的でした。

 

保育園では、親子で園児たちと楽しく過ごし、働く先生たちへのインタビューや親のそばでの仕事体験を通じて、しっかりと学びを深めることができました。

 

職務見学の後には、当日の体験を作文にまとめ、感じたことや学んだことを言葉にする時間を設けました。参加者同士の交流も自然と生まれ、親子や社員との親睦が深まる一日となりました。

 

参加者からは、「楽しかった」「また参加したい」「貴重な体験を通じて子どもの意外な一面を見ることができ感動した」「明日も行こうかと言ってくれた」など、多くの喜びの声が寄せられています。

 

当社グループは、子どもたちの学びと社員のワークライフバランス向上の両立を目指し、今後も本取り組みを継続してまいります。社員の家族を含めたコミュニケーションの活性化を通じて、誰もがいきいきと働ける職場環境の実現に取り組んでいきます。